みんなはどうしている?布団の干し方と頻度

外に干さなくても大丈夫?布団の干し方を徹底解説

外干ししなくてもカビやダニ対策は出来る

布団乾燥機や掃除機を利用する

梅雨時期や台風の時期など、雨続きでじめじめしている時期の布団は実はカビの繁殖の原因になります。
外に干せない場合は室内で湿気をとる方法を考えましょう。代表的なのは布団乾燥機です。我が家の布団乾燥機は10年前に購入したものですが、まだまだ現役で活躍しております。古いからと言って機能が悪いかと思えばそんなことはなく、梅雨時期でも快適な布団を提供してもらえるのでとても重宝しています。いきなり壊れでもしない限りは買い替えは考えておりません。
買い替えを考えているのは掃除機ですね。今はダニとり専用ノズルなどという魅力的な機能が備わった掃除機があるようで、広告を見るたびに考えますが未だ古い掃除機のまま使ってます。とはいえ、部屋の掃除にはあまり使用していないのでほとんど飾りのようなものになっているのが現状です。

室内干しでも十分効果的

布団は天日干しの方が干す時間も短くて済み、効率も良さそうですが、手順をふめば室内干しでも天日干しと同様の効果が得られます。
晴れている日であれば、窓際に室内干し用のスタンドを持ってきて布団を干しましょう。お仕事で日中いない場合でも、この方法なら心配ありません。特に冬は室内も乾燥しているので湿気をとるには最適と言えます。
雨の日であれば窓際に干すのは避けてエアコンの除湿機能を使いながら干すという手段もあります。部屋の湿気も取れますし、布団の湿気も取れるので一石二鳥と言えるのではないでしょうか。
室内干しで注意する点は、特に布団乾燥機などの熱でダニやカビを退治した後はまだ熱を持った状態なのですぐにたたむことは避けましょう。その熱をそのまま布団に閉じ込めてしまっては結露が発生する可能性があるからです。熱が完全におさまってからたたむことをお勧めします。